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先生はボロボロ? 教員の精神疾患が過去最高(産経新聞)

2009.12.28
 平成20年度に学校を病気休職した教職員は8578人(全体の0・94%)で、そのうち63%に当たる5400人を精神疾患が占め、いずれも昭和54年の調査開始以降、過去最高となっていることが25日、文部科学省の調査で分かった。精神疾患を理由とする休職は16年連続の増加だった。

 調査の対象は公立小中学校と高校の教職員ら計約91万6千人。

 教員の精神疾患について各教育委員会は(1)生徒指導や教育内容への変化に対応できない(2)教員同士のコミュニケーションが減少し、相談相手がいない(3)多忙によるストレス(4)保護者や地域の期待や要望が多様化し、対応が困難-などを挙げている。文科省では「各要因が複雑に関係しているのでは」と分析している。

 年代別では50代以上が36・8%で最も多く、40代の36・1%、30代の20・6%が続いた。教員全体の年齢構成比では50代以上は32%、40代は36%で、50代以上で発症比率が高い。

 年々増える精神疾患に対し、文科省は今年1月、教員が気軽に周囲に相談できるような環境作りや、休職者が円滑に職場復帰できるよう支援を求める通知を出して対策を指導している。

 同調査では懲戒処分の状況も調べ、わいせつ行為などで処分を受けた教員は過去3番目に多い176人に上った。

 わいせつ行為などで処分された176人のうち、行為の対象が自校の児童生徒だったケースが49・4%でほぼ半数を占め、行為が行われた場所は保健室、生徒指導室などが多かった。文科省によると、「指導の際に教員が子供と一対一にならないよう指導している県もある」という。

 懲戒処分を受けた教員の総数は、訓告などを含めると4020人。最多は交通事故の2502人、次いで体罰376人だった。

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