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インフル患者、20歳代以下で減少-感染研(医療介護CBニュース)

2009.12.29
 国立感染症研究所感染症情報センターの安井良則主任研究官は12月21日、同センター内で開かれたメディア関係者向けの勉強会で、「20歳代以下の年齢群で、インフルエンザ患者数が減少している」と指摘した。全国に約5000か所あるインフルエンザ定点医療機関当たりのインフルエンザ患者報告数は、今年第48週(11月23-29日)以降、2週連続で減っており、20歳代以下の減少が全体を押し下げていると見られる。

【詳細なグラフ入りの記事】

 安井研究官によると、5-9歳の推計患者数は48週が53万人で、49週(11月30日―12月6日)42万人、50週(12月7-13日)37万人。10-14歳でも48週から順に41万人、30万人、24万人と減少傾向にある=グラフ=。一方で、30歳代以上ではおおむね横ばい傾向にあるといい、安井研究官は、「患者数の大半を占める29歳以下の年齢群で、減少が続いている」と述べた。

 また、インフルエンザ患者のほとんどが新型と見られる28週(7月6-12日)以降にインフルエンザで医療機関を受診した推計患者数は1500万人を上回り、人口全体の1割以上を占めることも指摘した。
 特に5-9歳、10-14歳の年齢群では、感染しても症状が出ない「不顕性感染」も考慮すると、「既に相当数が新型インフルエンザに対する免疫を保有している可能性があると考えられる」と述べた。
 
 ただ、「一部の年齢層を除き、現時点ではまだ国民の多くが免疫を保有している状況とは言えないと思われる」とも指摘。季節性インフルエンザも含めた本格的な流行が冬季休暇後に到来することも考慮すべきと注意喚起した。




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